理科の時間
林先生が教える食べ物の不思議
ごはんは冷えるとなぜかたくなるの?
【登場人物】
林先生
生徒・平澤新三郎さん
生徒

今日のお弁当はなにかな〜…っと
おっ、おにぎりだ!

先生

平澤新三郎さん、まだお昼の時間じゃないですよ

生徒

へへへ、すいません、お腹が空いちゃって
先生もひとついかがですか?

先生

あら、いいんですか? なら遠慮なく♪
…ってかったーい!!

生徒

あ、まだ温めてませんでした(テヘッ)
ごはんってなんでかたくなっちゃうんですかねぇ

先生

それはですね、でんぷんの老化 が原因なんですよ うう、歯が痛い…

生徒

でんぷんって老化するんですか!?
なんだか親近感が湧いてきました

先生

もちろん人間の老化とは意味が変わりますよ
それでは今回はでんぷんの老化について解説しましょうか!

でんぷんの老化とは
生徒

なるほど、 水分が蒸発してかたくなる んですね

先生

そこは人の肌も同じですね…(ため息)

生徒

つまり
人間も60℃以上のお湯に浸りつづければ
水分が蒸発せず、お肌ピチピチを保てる…?

先生

あはは、やけどしますって!

先生

ちなみに、ごはんの冷凍保存には
よりおいしくなる方法があるんですよ

生徒

うちはいつも普通のタッパーで冷凍してますけど
それだとだめですか?

先生

最近は冷凍ごはん専用のタッパーもありますよね
そういうのなら良いと思いますが、
なければラップを使用する方がいいかもしれません

生徒

ラップか〜
うまくできるかなぁ

先生

大丈夫、簡単ですよ!

ごはんのおいしい冷凍方法
先生

この方法で保存すると
ごはんの水分を保ちながら保存&速やかに解凍できるため
ふっくらしたごはんを再度味わうことができます!

生徒

私にもできそうで安心しました
次から早速こうしてみます!

先生

おいしいお米ライフを楽しめますように!